統計検定準1級を目指す方への処方箋
お忙しいところ私の記事に興味を持って頂きありがとうございます。
お久しぶりです。ベルーフ研修生のS.K.です。
今回は統計検定準1級関連の記事をお送りしたいと思います。
統計検定準1級はとにかく範囲が広く要求されるレベルも高いので、
最初はどう対策したら良いか全く分かりませんでした。
最終的に以下のコンテンツに習熟すれば良さそうだと気付きました。
・noteのとけたろうさんの解説(理論の概略の整理)
・公式ワークブック(例題で腕試し)
・公式問題集(実際の問題のレベルの確認)
・kashinさんの統計検定準1級対策(公式の整理と反復学習)
範囲が広過ぎるのでやっては忘れやっては忘れを繰り返し1年位経っています。
特にkashinさんのコンテンツは、公式の整理などの最終確認時かなり有用でした。
統計検定準1級対策の要点として、
- 使う数式の整理を行い、迷いがない状態にする
- 統計的な性質をきちんと整理して理解する
- 微積分や線形代数の展開への抵抗をなくす
が挙げられると思います。
これらに加え、問題文から必要な情報を抜粋し定式化出来るかを
押さえれば十分合格水準に届くと感じています。
とはいえ、資格は取得までいかないと評価され辛いとも思いますので、
過度に安易な目標にならない範囲で、ある程度見込みの高いシナリオで
計画を立てた方が良いかもしれない事にも触れておきます。
私の場合、応用情報処理技術者試験やG検定も候補にはあり、
そちらを選択する道もありました。
読者の皆さんが難しくてもチャレンジングな選択に価値をお感じになるのか、
ある程度無難な選択で成果を出し続ける事を重視するのかは分かりませんが、
限られた時間の中で最大の成果を出す事は、実務でも求められる資質ですので、
読者の皆様の中での目標設定時の参考にして頂ければ嬉しい限りです。
私の今回の記事は以上です。ご高覧のほど感謝申し上げます。

