就労選択支援「タイルハーベ」を受けたら、就活に対する構え方が変わった話
こんにちは!
私は2026年5月中旬からベルーフの就労移行支援に通い始めました。
ベルーフに通うことにした経緯を説明しますね。
私は、大学院在学中に就職活動をしていましたが、
就活に難航し、卒業時期になっても就職先が決まっていませんでした。
そこで、ずっと相談にのって頂いていた大学キャリアセンターの先生から紹介をうけ、
2026年4月にベルーフの就労選択支援「タイルハーベ」を受けることにしました。
正直にいうと、就労選択支援も就労移行支援も初めて聞く言葉でした。
先生いわく、就労選択支援を受けると、客観的な評価が得られて就活で役に立つよ、
とのことで興味を持ちました。
この時、大学の同級生はすでに働いていたり、進路が決まっていたので、
「私、まだ決まっていない…!どうしよう!!」
と、かなり焦っていました。そこで、
「1ヶ月で終了するなら、受けてみても良いかな」
と感じ、ベルーフに問い合わせしました。
就労選択支援に通って、私の中で大きく変わったことがあります。
それは、「すぐに就職しなきゃ」という焦りがなくなったことです。
ここに来ているみんなは、私と同じように障がいを持っていて、
自分なりに目標を持ち、就職にむけて頑張っている人達なんだ、と気が付いたら、
「時間をかけてでも自分に合う就職先を見つけることのほうが大事かも」
という考えになり、就労移行支援を受けることを決めました。
今は来春の就職を目指して、
今年の夏~秋頃に就活に入ることを目標に計画をたてています。
体力をつけるため、週3日は通所、週2日は在宅で研修を受けています。
もうひとつ、これは私が勝手にやっていることですが、
通所の時はお弁当を持参するようにしています。
学生時代は学食で食べていたので、お弁当は作ったことがありませんでした(笑)。
節約と健康のため、それと、就職してから苦にならないように、
お弁当作りに挑戦し始めました。
まだまだ失敗もありますが、続けていきたいと思います!

