播磨坂での花見

最近、ベルーフのみんなで花見を行ってきた。
場所は播磨坂で、ベルーフから徒歩5分くらい離れている場所だ。

実は播磨坂は、お昼時間などによく散策する場所だったので馴染みがあった。
でも、播磨坂を通り始めたのは昨年の5月からだったのでそこの並木が桜だったのは知らなかった。楽しみだった。

行く道の途中では、有難く指導員のYさんがみんなに飲み物を一本ずつおごって下さったので少しピクニック気分になった。
到着すると坂の始まりから桜が満開してその姿が凄く美しかった。
午後から雨が降る予定だったので空が暗かったのにも関わらず淡いピンク色の桜がポップコーンみたいにいっぱいさいて吹雪いてるのがすごく綺麗だった。私たちが到着した時点ではもう2~3組の花見客がそこに集まって酒や食べ物を楽しんでいた。
その姿が幸せそうに見えた。今年私たちは桜を眺めながら一時間ぐらい散策するぐらいだったけど、昔はもっと本格的な花見をしていたらしい。
コロナ時代以来無くなったらしくて、もったいないと思った。

ベルーフでたまにあるこういうイベントが楽しくてありがたい。忘年会だとか、ピラティス教室だとか、花見みたいな…。
私は普段イベントをあまり作らないタイプなんでもっとそうだ。こういうイベントではいつもはあまり交流がない人とも軽く会話ができる。
この日は研修生のWさんと長く話せる機会があった。普段では知らなかった一面をしることになって楽しかった。

こういうイベントを楽しめる事も、ベルーフのアットホームな雰囲気のおかげだと思う。
堅苦しい冷たいところだったら、ここの人たちと一緒に休み時間を使いたいとは思ってなかったでしょう。
まあ、他の事業所がどんな雰囲気なのかは行ったことがないのでわからないけど、でもこういうときはベルーフを選択して良かったと感じる。